理想の家のイメージを伝えるにはどうしたらいい?


家づくりで大切なのはイメージ。

ご自身の“理想のお家像”を住宅会社に伝えていただくことで、ご要望どおりのお家ができあがります。


しかし、イメージを人に伝えるのは容易ではありません。たとえば、「リゾート風」この言葉を聞いて、ある人は南国を思い浮かべ、またある人は南欧を思い浮かべるかもしれません。

こうしたイメージを伝えるときに効果的なのが写真です。ご友人やお知り合いのお家、ホテル、お店、結婚式場、倉庫など、何でも構いません。写真を見せて「こんな感じで」とおっしゃっていただくことで、お客さまのイメージを建築家が汲み取ることができます。写真がなければ絵でも大丈夫です。


イメージとお伺いしたご要望を取り入れながら、建築家がお客さまの理想とされるお家のプランを作ってご提案させていただきます。もちろん、でき上がったプランがイメージと違う場合は修正して、よりイメージに近づけていきます。
このように、家づくりはお客さまと工務店、建築家がイメージをすり合わせていく共同作業です。

是非、お客さまのイメージや理想のお家像について、たくさんお聞かせいただければと思います。