2021年の住宅業界の振り返りと2022年前半の予測


こんにちは😊

中川工務店専務の中川です。


今年も新たな年が始まり10日が経ちました。建築業界も1月の半ばにはメーカーさんや商社等も本格的に動き出しますので、長いお正月休みの間に年明けの発注予定リストを確認したり一年間の流れを確認したりする作業からスタートしておりますが、まずは住宅業界のトピックスをいくつか挙げて振り返ってみましょう。


■新型コロナに伴う景気悪化から回復に転じて巣ごもり需要や移住、都心からの住み替え需要が多くなった。


■一方で新型コロナによる木材や設備機器の出荷停止、半導体不足の影響は業界的には大きく資材調達がままならないことに加えて、製品価格、輸送費の高騰も懸念されている。


■そのような中、SDGSやカーボンニュートラルなど、持続可能な社会と気候危機回避を実現する為の取り組みが日本でも本格化してきている。すなわち家庭のエネルギー消費量を左右する住宅業界は、よりランニングコストのかからない住宅供給を政府が推進している。


以上が昨年末までに我々がメーカーや建築家、商社も含めて再度確認した事項ですが、当社の家づくりは性能、デザイン、コストの三つの軸組で考えております。


2022年に入り『こども未来補助金』等の新たな補助金も活用しながら、よりお客様のプラスαのサービスを充実していきたいと考えておりますので生涯のランニングコストも含めて家づくりを考える我社の勉強会に是非ご参加下さい。1月にも開催しますので是非ホームページにてご確認して下さい。