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家づくり ライフプランとは?

当社では家づくりをされるご家族には「家づくりのためのライフプラン」を推奨しています。


「ライフプラン」というと保険屋さんから提案される保険商品だと思う方は多いと思いますが、内容は似ていますが少し意味合いが違います。

「保険屋さんがやるあれね。」は生涯にかかるお金の流れと万が一の例えばご主人の急な病気やケガ、あってはいけませんが死亡による災難があった場合に家族が、その後、困らず生活ができるように担保する保険計画が主な目的です。


「家づくりのためのライフプラン」は、もちろんそういうことも大事ですが日々の生活の収入、支出を計算し、それに住宅ローンの支払を加味した場合のお金の流れを将来まで見通します。

その結果、将来まで家族の生活が無理なく、そして楽しみなどを我慢することなく過ごすことができる、住宅資金の総額を知ることが重要です。

そして、その判断材料は貯蓄の状況です。

住宅ローンを払いながら貯金を無理なくしていける、当然ながら貯金額が年々増えていくことが目標です。


家づくりは家族にとっては人生における大きなイベントの一つです。それをマラソンに例えればゴールではなくスタートです。

ここから始まる人生の長い道のりをご家族で、無理なく楽しく、健康的に過ごす為にも「家づくりの為のライフプラン」は家づくりの一歩としてお薦めしています。


🔳人生の荒波に備える


少し遠回りになりますが、私の話をさせてください。

私は1968年生まれです。

まさに昭和時代の日本の高度成長時代の父親が大工さんと言う家族のもとに生まれ成長しこの時代を生きて来ました。

当時まだ物が今ほど選択肢がない時代でしたので電化製品など箱物が家の中に次々増えていきました。

でも当時それを買えるだけの父親の所得も年々上がっていたと思います。


自分が成人して社会に出てからも好景気は続きました。1980年台後半から1990年台後半にかけて、まさにバブル景気絶頂でした。


ちょうどその頃はまだ都内で旅行に携わる仕事をしていた私でしたが、当時の建築事情を父親に聞くと建てるのが間に合わないぐらいの仕事の依頼があったそうです。しかしバブルは突然弾けました。当然仕事も減ったようです。バブル時代と今では極端過ぎて比較にならないとは思いますが、長い人生山あり谷ありです。


「何の対策もしなかったけど無事に老後を暮せています。」と言うのは私より上の60代〜70代以上の世代です。


特に「住宅資金」は人生計画において間もなく訪れる高額な支出だと考えている住宅購者には「家づくりのためのライフプラン」次第で今後の人生が大きく変わって来ますのでまずはしっかりと個別相談で資金計画を一緒に考えて行きましょう。



中川工務店では、無料FP個別資金相談を行っています。

希望する家づくりにお金が一体どれぐらい必要なのかを正確につかみ、予算の中でどこに土地を購入し、どのような大きさの建物が建てられるのか。このことを知らずして家づくりを進めると、大幅な計画変更を強いられたり、せっかく進めていた計画を振り出しに戻さなくてはならなくなることさえあるのです。


是非、この機会にお気軽にご相談ください!



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