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良い工務店と設計事務所見分け方

こんにちは小田原の中川工務店、専務の中川です。

今日はとても簡単に、良い工務店と設計事務所の判断基準をこれから家づくりをする方にお伝えします。


先日FM横浜ちょうどいいラジオの水曜日『ちょうどいい暮らし』の中でもお伝えしましたが、以下ポイントをこれから家づくりを考えられている方は是非覚えてください。


①長期優良住宅の申請手続きをしてもらえるか?


長期優良住宅は、長く安心・快適に暮らせる高品質な家です。 長期優良住宅の認定を受ければ、税金の優遇やローン金利の優遇など、多くのメリットが受けられます。 長期優良住宅の認定を受けて家を建てれば、国が定めた基準を満たした良質な住宅という「お墨付き」があるため、大きな安心感があるのは間違いありません。


②断熱気密測定を必ず行う会社と設計事務所を探す


気密測定とは、専用の機械を使って家全体でどれくらい隙間(面積)があるのかを測ることです。

この計算によって割り出された住宅の気密性の値を「C値(相当隙間面積)」と呼びます。

気密性が高い住宅は、外と室内の空気の出入りが少なく、断熱性・省エネ性が高い住宅となります。

気密性は、住宅の暮らしやすさに大きな影響を与える重要な性能。

高い気密性が確保できていれば、室内の温度差が発生しづらい、結露が発生しづらい、効率よく換気ができるといった様々なメリットがあります。

反対に言えば、気密性が低い家の場合、そのような住環境を叶えられないということになります。

過ごしやすく健康的な家づくりのためにも、気密性にしっかりと着目し、高い気密性が確保できているかチェックすることが大切なのです。


必ず気密測定を行ってくれる会社をお探し下さい。曖昧な回答の会社は絶対にやめましょう。


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