2025年省エネ義務化に向けて


ランニングコスト

中川工務店専務の中川です。


夏が終わり早いもので今年もあと3か月あまりで終わります。

振り返ると今年も暑い日が続き電気代等の光熱費も値上げ、また物価も値上げが続き止まる事はありません。間もなく冬がやってきますが、同じく電力不足のニュースは繰り返される筈です。この国のエネルギー資源は10%程しかありません。ほとんどが海外から資源を調達しております。


簡単な話、だからこその省エネ住宅を国交相をはじめ

国が義務化の流れをつくりました。

その為の促進事業として補助金があります。補助金を取得する為には


以下

①外皮性能(UA値・ηAC値)

②一次エネルギー消費量計算

③パッシブ設計(日当り・室温)

が必要です。



これから当社で住宅取得されるお客様には金利優遇や光熱費のランニングコストなど将来に渡っての得がたくさんあります。今年は材料の高騰も騒がれました。しかし有り難い事に例年以上に多くの問い合わせを頂き、モデルハウスや完成見学会で体感して頂いております。秋から冬に向かい様々なイベントも行いますので住宅購入される予定の皆様はご参加頂き、当社の家づくりを覗いてみてください。