情報が多すぎる時代の家づくりで大切なポイント
- 中川工務店
- 3 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは。
中川工務店 専務の中川です。
最近のお客様のご相談でとても増えていると感じるのがYouTubeやSNSで見た情報をピンポイントで伝えてくださるケースです。
・このキッチンがいい
・この間取りを取り入れたい
・この収納は外せない
情報収集そのものは、決して悪いことではありません。
ただ一方で、それが家づくりを悩ませる原因になっていることも多いと感じています。

■ なぜ迷いやすくなるのか
SNSやYouTubeで紹介されている家は、どれも魅力的に見えます。
でも実際には
・家族構成
・敷地条件
・暮らし方
・ご予算
が、まったく違います。
良い部分だけを切り取って集めると「全部入れたい」状態になり優先順位が分からなくなってしまいます。
■ 建築家とつくる家づくりの考え方
私たちが大切にしているのはやりたいことを先に決めることではなく生活動線を先に整えることです。
・朝起きてからの動き
・家事の流れ
・家族の集まり方
・一日の終わりの過ごし方
ここが整理されると家の「骨格」が決まります。

■ 実は、後から詰める方がうまくいく
多くのケースで感じるのは、最初に全部詰め込もうとしない方がうまくいくということです。
まずは
・暮らしやすい動線
・無理のない間取り
をつくる。
そのあとで「これは本当に必要?」「暮らし始めてから足せる?」と考える方が、後悔の少ない家になります。
■ 家づくりで一番大切なこと
家づくりは「見た目」や「流行」より毎日の暮らしがラクかどうか。
情報に振り回されるより自分たちの生活を基準にする。
それが、満足度の高い家づくりの一番のポイントだと思っています。
ぜひ、私たちと一緒に理想の住まいを形にしてみませんか?





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