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【年内最後のご挨拶】2026年住宅ローン減税の最新情報と、現場から見える家づくりの未来

  • 2025年12月23日
  • 読了時間: 3分


皆さん、こんにちは。

中川工務店 専務の中川です。


2025年もいよいよ締めくくりの時期になりました。

今年は現場も土地も制度も、めまぐるしく変化の多い一年でしたが、たくさんのお客様と出会い、本当に濃い一年でした。


今日は年末ということで、「2026年の住宅ローン減税の最新情報」

そして、専務としての現場目線の予測をわかりやすくまとめてお伝えします。


さらに最後に、FM横浜「ちょうどいい暮らし」についてもご報告がありますので、ぜひ最後まで読んでください。


建て替えかリフォームか

■ 1.最新ニュース:住宅ローン減税が5年間延長へ!


【① ローン減税制度を5年間延長】

今年で期限だったものが、2031年まで延長される方向です。


【② 中古住宅の減税が大幅に有利に】

ここが今回の“最大のポイント”です。


・減税期間:中古 10年 → 新築と同じ13年に延長


・ローン上限:最大3000万円 → 最大4500万円に引き上げ


中古購入のメリットが大きく広がりました。


【③ 床面積要件を引き下げへ】

これまでの50㎡基準を緩和し、“狭い家でも減税が使いやすくなる”方向で調整されています。


新築・中古どちらも、選択肢が広がる内容です。


■ 2.現場から見える2026年の方向性(専務予測)


今回のニュースを踏まえても、国の大きな流れははっきりしています。

それは「性能の高い家に住んでください」という方針です。


理由はこちら


・電気代高騰で“性能の差=生活費の差”が非常に大きくなった

・中古住宅も断熱リノベが大前提の時代へ

・銀行の審査も「省エネ性能」を見る動きが強まっている


そのため、2026年はこんな未来になります。


【予測①】

控除額も補助金も「性能の高い家」がさらに優遇される。


【予測②】

新築は最低でもG2レベル(UA値0.46以下C値1.0以下)が“普通”の時代へ。


【予測③】

中古住宅は「断熱リフォーム前提」で選ばれる市場に。


性能差は、資産価値・生活の快適さ・光熱費すべてに影響します。


ローン減税や補助金がどう変わっても、

“良い家は必ず得をする”

という事実は変わりません。


■ 3.2026年も、お客様に寄り添った家づくりを


制度は毎年変わります。

補助金も新しいものが出てきます。


でも、家族が安心して生活できる性能と設計これだけは、時代が変わっても揺らぎません。


中川工務店として来年も、

・土地選び

・資金計画

・ローン

・補助金

・建築家との設計

・アフターサポート


すべての面で、皆さまの暮らしを支え続けます。


■ 4.FM横浜「ちょうどいい暮らし」についてご報告


そして最後に、皆さまへ大切なご報告です。



光邦さんがパーソナリティを務めますFM横浜「ちょうどいいラジオ」の中で、私が水曜日に担当させていただいているコーナー「ちょうどいい暮らし」 は、おかげさまで 今年で5年目 を迎えることができました。


今年は特に、リスナーの皆さまからのお問い合わせや相談が非常に多く、「ラジオを聴いて相談しようと思いました!」という声をたくさんいただきました。


本当に嬉しく、励みになりました。


来年も引き続き、“暮らしがちょっと楽になる情報” “家づくりが前向きになるヒント”

そして“小田原に住みたい・移住したい”と思ってもらえるような街の魅力を光邦さんと一緒に発信していきますのでどうぞ来年もよろしくお願いいたします。


2025年も本当にありがとうございました。


どうかみなさま良いお年をお迎えください。





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